意外と効果有な炭酸ダイエット

rainbow

Archive for 11月, 2013

脱毛ビギナーはキャンペーン天国

脱毛サロンで脱毛しようかな、と考えた時にやっぱり気にかかるのが「料金」ですよね。
脱毛サロンをお得に利用しようと思ったら、キャンペーンをうまく使うのがコツです。

ひと昔前までは脱毛サロンとかエステティックで脱毛をお願いすると言うと、とても料金が高いというイメージがありました。実際にその通りで、中には100万単位の高額ローンを組んで脱毛してもらった人もいるはずです。もうかれこれ20年以上前の話でしょうが。
当時はニードル脱毛といって毛穴のひとつひとつに針をさし、微弱な電流を通して毛根を破壊するという脱毛方法でした。これはまず第一にとても痛い。そして毛穴1つ1つを処置するのでとても時間がかかるし技術者の腕も必要。だから脱毛サロンでも人件費がかさみ、実際にどうしても料金を高くせざるを得なかった部分もあるんです。

でも現在はフラッシュ脱毛といって黒い色に反応する特殊な光を照射して毛根から脱毛します。マシンの性能もあがり、短時間で脱毛処理ができますから大勢のお客を取ることができ、また脱毛サロンがたくさん出来た事で競争も増して、価格はリーズナブルになるいっぽうです。

そこで各脱毛サロンは季節に応じて、イベントに応じて、さまざまな脱毛キャンペーンを打ってきています。脱毛してもらう側である私たちが上手にそうしたキャンペーンを見つけて利用したいですね。
特に初めて脱毛サロンで脱毛する人向けにはほとんどの脱毛サロンで何かしらキャンペーンを行っているようです。脱毛サロン初心者、脱毛ビギナーこそ、ぜひこうしたキャンペーンを利用して安く脱毛の施術を行ってもらいましょう。そうする事で脱毛サロンで脱毛するメリットを実感できるはずです。

脱毛サロンのサイトをぜひ見てみて下さい。
どこのサイトでもだいたい「初めての人向け」のプランがあります。これは脱毛サロンで脱毛をするのが初めて、というだけでなく、その個別サロンで施術を行うのが初めてなら適用される事が多いので(事前に確認しましょう)、誰でも使えるものです。
良さそうな脱毛サロン、近所で気に入った脱毛サロンがあったら、まずは予約をいれ初回カウンセリングを行う事になりますが、「サイトを見て初回キャンペーンを利用したい」と伝えておけばすぐに適用されます。

今後のダイエットの予定

「ダイエットが趣味です」という人が、以前職場にいた。変わった趣味だとは当時思ったものだが、今なら分かる。ダイエットは嵌ると奥が深い。もっと痩せたい、もっと体を絞って筋肉質になりたいという願望もあるが、どういったダイエットが有効で、またなぜ効果があるのかなどと気になるとおくが深いのだ。

特に今の時代、ダイエットが必要でないという人は凄く少ない気がする。僕も含め、20代30代という若者にも関わらず、全く体力も筋力も無いという人は多い。そんな運動不足な若者が辿る道は、生活習慣病への道だ。だいたいそれを危険に思い始めるのが20代後半から30代に突入したころという。そして危険を感じてダイエットにはげみ始めるのだ。

僕の場合、まだ20代中盤という頃に、ダイエットの重要性に、規則正しい食生活と継続的な運動の大切さに気がつけて良かったことと思う。事故で骨折。全く最低最悪な出来事としか思っていたが、今では自分の健康について考え直させる良い切欠になったと見ることができるようになった。そもそも事故が無ければ太ることもなかっただろうが、乱れた食生活と運動不足により、いずれは体に問題を抱える事態になっていたかもしれない。

■ダイエットは生活の一部
ダイエットはもはや生活の一部と僕は捕らえている。睡眠食事ダイエット。こんな感じだ。日々の生活でダイエットを意識し続けるというのは、とてもご苦労なことだとは思うが、現代社会で健康的に生きるためには、これはおかしくもなんとも無いことと思う。

僕らは今、本当に体を動かす場面が減った。朝起きてクルマで出勤し、椅子に座って仕事を続け、またクルマで帰宅して家でくつろぎ、寝る。一体1日何歩歩いているのだろうか。そしてストレス解消と言わんばかりに高カロリーな食事を食べる。そんな生活を10年20年も続けていれば、結果最悪が訪れてもおかしくないもの。僕はそんな生活に比べればまだ体を動かせる仕事だとは思うが、バイクに乗っている時は大した運動量にはならない。運動不足であることには変わりが無い。

時々皮肉に思う。人間は楽になろうと便利なマシンをたくさん開発したが、楽になりすぎたが為に健康を害し、ダイエットという健康を気遣う時間を生活に取り入れなくてはいけなくなってしまったのだ。知人にこんな人がいる。デスクワークが嫌になり、汗をかいて働ける肉体労働に転職したのだ。その人は「人間らしい仕事がしたい!」と言っていた。彼は健康を害する仕事をしながら健康を気にする生活に嫌気がさしたのだ。

几帳面な僕のダイエット日記

僕は几帳面な性格だ。人からそう言われるのはもちろん、自分でも大いに自覚している。嫌に思うこともあるが、大抵は良い性格だとも思っている。今回のダイエットにも、その几帳面な性格が発揮されたため、上手く痩せることができたのだとも思う。

ダイエット生活中、僕は毎日日記を書いていた。毎日どんな食事を摂り、どんな運動をしたか、朝と夜の体重は何kgか、体脂肪は? 体水分率は? それから炭酸水をどれくらい飲んだかも。ダイエットに関することは細かく記録し続けた。そのためちょっと怠けたと思われる日の影響が数日後に現れたと分かり、次にまた過ちを繰り返さないようにと注意することもできた。

ずぼらな性格ではダイエットはできないとは言わないが、僕のように几帳面な人はダイエットを成功しやすいと思う。僕の知り合いでは、ダイエットはしたいけど毎日体重計に乗ることすら億劫と言っている人がいる。そんな性格なものだから、毎日運動や食事制限をしようとしても継続が難しい。「今日はいいか」という日が度々あり、それが多くなり、仕舞いにはダイエット挫折に。毎日コツコツ続けることにたいして苦痛を感じる人は、やはりダイエットには向かないように思える。

■ダイエットに有利な性格
几帳面な人は大抵、毎日コツコツと積み重ねることが好きなのではないだろうか? 少なくとも僕はそうだ。毎日の変化を覚えていくのは用意ではないため、日記として記録し、前日と比べたり、1週間前と比べたりして変化を実感し、それに喜びを感じる。喜びとなれば、さらにがんばろうという気持ちにもつながる。

仕事の都合で毎日ダイエット運動を行うという継続をストップさせてはしまったことはあった。でもそれは致し方なくであり、1日休んだ次の日は必ず休むことなくダイエットをした。連続して休めば休むほど気持ちを持ち返すのが大変になってしまうからだ。

それから考えることもダイエットには大切だ。僕は日記にただ毎日の自分の状態を記すだけでなく、毎日500字ほどの感想文も書いていた。些細な感想文なのだが、インターネットで調べたダイエット情報を流し読みにせずに内容を記録しておけば、忘れずに覚えておくことができ、いずれダイエットの約に立つかもしれない。例えば1年2年経ったときに再びダイエットをしようと思った時、今回書き留めたダイエット日記は必ず役に立つはずだし、誰かにダイエットアドバイスするときにも役立つ。

炭酸ダイエット以外に興味のある方法

今回のダイエットでは炭酸ダイエットという工夫を取り入れたが、他にも興味のあるダイエット法がいくつかあった。その中でも今でも興味があり、いずれ挑戦してみようかと思っているのが「脂肪燃焼スープダイエット法」というものだ。食事ダイエット法の一つで、これも中々評判のようだ。

方法は、ある期間の食事を全て脂肪燃焼スープに置き換えるというもの。期間は3日、1週間が定番のようだが、長い人では1ヶ月以上も続けるようだ。スープだけで体が持つのかと心配だが、具沢山のスープで栄養はしっかりと補え、また他の食事ダイエットと違って食べる量を制限する必要が無いので空腹に悩まされることが無いのが特徴。スープに飽きることさえ無ければ長く続けられる。

スープのベースは鶏がらが基本のようだが、コンソメスープやトマトスープにしたりと高カロリーにならない限りは自由。具は主に野菜。キャベツにタマネギ、ピーマン、ニンジンなど、好きなものを入れてOK。また、たんぱく質不足を避けるために鳥のささみ肉や大豆製品を入れるのもOK。そのスープを食べ続けるわけだが、途中で味を変えたりするのもOK。ただひたすらにスープだけを口にするというダイエット法なのだ。

■彼女も挑戦したスープダイエット
このダイエットは、実際にチャレンジしたことがある人が近くにいた。彼女だ。彼女がまだ大学生だった頃に2週間ほどスープだけの食生活を送った結果、4kgも痩せることができたとのことだ。ごはんやパンといった炭水化物が食べられないのが辛かったが、色々な味の工夫が出来るので飽きることはなかったそうだ。

ちなみに彼女が料理を作ってくれるとなると、必ず大なべに大量のスープを作ってくれる。料理が苦手な彼女だが、スープのレパートリーだけは異様に豊富なのだ。その理由は過去のスープダイエット中に飽きが来ないようにと様々なレシピを学んだ結果だ。美味しいスープなので構わないが、まさか結婚したら食生活がスープばかりになるのかもと想像すると、ちょっとどうにかしてもらいたいものだ。

そんな未来のことはさておき、脂肪燃焼スープダイエットはいずれ挑戦してみようと考えている。2ヶ月のダイエットで目標体重はクリアしたのだが、体重維持に体を絞ることも考えて何らかの工夫はしていくつもりだ。とりあえず大量に購入した炭酸水のストックが無くなったら、スープダイエットの方に挑戦してみようかと思う。

彼女の炭酸ダイエット

僕の炭酸ダイエットに触発され、炭酸水を飲むようになった彼女。自分でも色々と調べたようで「これは痩せられる!」と確証を得たのだろう。かれこれ、はじめて2週間にもなった。それで結果はどうかと聞いてみたところ、中々嬉しい結果のようだった。

体重は少しながら落ちたようだ。炭酸水を飲むようになり、明らかにお菓子を食べたいという欲求を抑えられるようになったそうだ。デスクワークの彼女は午後になるとお菓子をつまみながら仕事をしがちだったのだが、炭酸水をおやつタイムに飲み干すことで満腹感を得て、おやつを我慢できるようになったというのだ。食事には炭酸水を加えていないようだが、おやつを我慢できるようになっただけでダイエットの大きな力になったようだ。

本それだったら最初っからもっとお菓子を我慢する努力をすればよかったのにとも思うのだが、彼女なりに色々チャレンジするも我慢できなかったようだ。パソコンに向かっていると口が寂しくてつい甘いものを口に入れたくなってしまうとか。友人のデスクワーカーにタバコをくわえていないと仕事が捗らないというのがいるが、それと似た感覚なのだろう。

■優れた食欲コントロール法
そんな誘惑性の強いデスクワーク中のお菓子でも炭酸水のお陰で我慢することができるようになったというのは、それだけダイエットに有効な満腹感を得られるということにもなる。「本当に?」と思う方は、一度500mlペットボトル入りの炭酸水を一気に飲んでみると良いだろう。気持ち悪くなるくらいの満腹感を感じるはずだ。もちろん、炭酸が苦手な人は無理しないように。

また、彼女は便通も良くなったと喜んでいる。これも炭酸ダイエットの効果と思われる。特に朝起きた後に炭酸水を飲むと超の働きが活性化され、便通を促しやすくなるという。彼女も毎朝炭酸水を欠かさず飲んでいるようだから、その効果が便秘解消に役立ったと言っても良いのではないか。

食欲をコントロールする食事ダイエット法は炭酸ダイエット以外にもあるが、その中でも有効性は高いのではないだろうか。他には食前チョコレートダイエットや食前寒天ダイエット、食前ゼリーダイエットといった類の食欲コントロール系ダイエットがあるが、それらと比べても炭酸水を飲むほうが簡単だと思うし、確かな満腹感も得られる。他のダイエット法をチャレンジしたことが無いので絶対とはもちろん言えないが。

広まる炭酸ダイエット

職場で炭酸水が飲みたくなっても大丈夫なよう、仕事場の冷蔵庫にも炭酸水を10数本常備している。そのため、同僚に興味を持たれる。「炭酸水好きだね」と言われ「実は今、炭酸ダイエットってやつをですね……」という会話をダイエット中に何度したことか。それで話をしたところ興味を持つ人がおり、僕に続いて炭酸ダイエットをはじめた人もいる。

実際に僕も1ヶ月で3kg痩せたということもあり、「痩せられるならやってみようかな?」と興味を持つ人が思いのほか多かったのだった。興味を持ってダイエットをはじめたのは良いが、「痩せないよ!」と文句を言われてもちょっと困るな。なんだかんだで重要なのは食事制限と運動だと思うし、炭酸水にだけ頼って痩せられるほどダイエットは簡単ではないと思うし。

でも、もしかしたら炭酸水だけで本当に痩せられたりして…… という思いもあるわけで、良い切欠なので同僚をしばし観察してみるとしよう(笑)。まぁそれで1ヶ月ほどチャレンジした同僚に感想を聞いたら、1kgちょっと痩せたらしいのだが、それでは自然な体重変化とも言えるので「炭酸水を飲むだけで痩せられる!」という確かな結果とは言えなかった。それでもチャレンジした同僚は前向きで、まだしばらくは挑戦するみたいだ。

■彼女も炭酸水を飲むように
炭酸ダイエットに興味を持つといえば、僕の彼女も最近炭酸水を大量に購入した。僕のダイエットに影響されたのだ。彼女はことあるごとにダイエットに挑戦しているのだが、あまり良い結果が得られないと不満を漏らしている。そもそもがダイエットが必要な体型ではないのだから、そうそう痩せられなくて当たり前だとは思うのだが、彼女的には、後3kg痩せたいそうなのだ。

モデルじゃないんだから、そこまでがんばらなくともと常々思っていたのだが、僕もダイエットをはじめて彼女の痩せたい気持ちが何となく分かるようになった。痩せると嬉しい、結果が出ると嬉しいのだ。それに嵌ると、どうせならばもっと痩せたいという気持ちが出てきてしまうのだ。僕は今、2ヶ月のダイエットを終えて見事目標の5kgの減量を達成したばかりなのだが、まだダイエットは続けている。もっとがんばって体を絞って良い体になりたいと欲求が出てしまったのだ。

しかしやりすぎは健康を害するだけ。僕はその辺の線引きが出来る自信があり、ある程度まで体が絞れればそこで辞められる自信があるが、彼女はどうだろう。あと3kgで満足できれば良いが……。もしそれ以上欲を出すようであれば、それは止めるべきと思う。