意外と効果有な炭酸ダイエット

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僕が炭酸ダイエットを選んだわけ

炭酸ダイエットはダイエット法の中でも変化急なほうだと思うが、満腹感を調整することが出来るという利点が確かに感じられるようであれば、僕のダイエット生活の大きな力になると思われた。それがまず炭酸ダイエットを選んだ理由だ。

でも、一番の理由は、僕が何より炭酸水が好きだというのが大きい。僕は毎日炭酸ジュースを良く飲んでいる。お酒はほとんど飲まず、1日の疲れを癒すのはコーラやサイダーといった炭酸飲料なのだ。特によく飲むのはダイエットコーラ。海外製の安いものを飲む。350ml缶で一缶30~50円で購入できる。非常に安い。コカ・コーラやペプシ・コーラといった有名どころは味がくどいのであまり飲まない。特にペプシは苦手。

味気の無い炭酸飲料は苦手と言う人がいるが、僕はそうでもない。炭酸水そのものも好きだ。汗をかいた後にぐいっと飲むと喉越しが最高に気持ちが良い。ビールでスッキリするよりもよほど健康的だろう。これまで炭酸は良く飲んで口に慣れているため、炭酸ダイエットもはじめやすい、そう思ったのが選んだ何よりの理由だ。

■好きなことでダイエット
好きなもの、得意なものをダイエットに組み込むのは得策だと思う。何事も嫌いなことや苦手なことをやろうとすると、ストレスとなってしまう。仕事と同じだ。僕はバイクに乗ることが好きで、バイク便という仕事を選んだ。安定性からいえば安心感はそれほどではないが、好きだからずっとやっていける。それを重視した。将来的にはバイク便以外の配達業務もすることになるだろうが、今はとにかく大好きなバイクで走り回ることでお金を稼いでいる。とても幸せだ。ダイエットも同じ感覚だ。好きなことをして痩せられればラッキーだ。

この考えは自分で勝手に思い至ったものだが、後に大幅なダイエット経験のある友人から「ダイエットは楽しめないと失敗するよ」とアドバイスを受け、考えが間違いではなかったと確信した。ダイエットは辛いのが当たり前! というスパルタな考え方もあるようだが、それは大変なことだろう。辛いのを我慢してまで痩せて得をする、ボクサーやモデルなんかではそれも必要なのだろうが、一般人がルックスを意識して痩せたいという程度でそこまでスパルタになるというのは生活全体を考えると、結果、損となるのではないだろうか。

例えばダイエットでイライラしてしまう。僕の彼女がそうだった。過去にダイエットに挑戦し、一緒に外食に行くとサラダしか食べない。そんな彼女に対して僕は好きなものをお腹いっぱい食べるものだから、勝手に不機嫌になられて困ったものだった。そもそも僕は彼女に「痩せて欲しい」なんて思ったことも無いのに、こっちとしては参ったものだった。

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