意外と効果有な炭酸ダイエット

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僕の炭酸ダイエットのやり方

炭酸ダイエットのやり方はいくつかある。基本は毎日炭酸水を飲んで食欲をコントロールすることなのだが、飲む量やタイミングのルールはいくつかあり、その中から自分に合うと思われるものを選ぶような形になる。僕の炭酸ダイエットは、まずそのルールを決めることからはじまった。

まず、飲む炭酸水。これは大きく分けて2つに分けることが出来る。一つ目は市販の炭酸水。無糖タイプの炭酸水で、様々な種類が売られている。日本では余り馴染みの無い純粋な炭酸水は、海外では割と親しみ深い飲み物ということもあり、海外ブランドから様々な炭酸水が出ている。ただの炭酸水だが、商品によって炭酸の強さや口当たりが違う。お好みのものを選ぶと良いだろう。2つ目は重曹を使った自作炭酸水。市販の炭酸水とは違い、ナトリウムを含む重曹の使用量は1日約5gという制限があることを除けば、作り方も簡単でお手ごろ。

僕は前者の市販タイプの炭酸水を飲むことにした。メーカーは特に決めず、スーパーで気になったものを選んで楽しむことにした。炭酸の強さや口当たりに変化が出て飽きることも避けられるとも思った。また、炭酸水にレモン汁やクエン酸を加えると健康やダイエットに良いとのことなので、市販のボトルタイプのレモン汁を加えて飲むことにした。

■どんなタイプをどれだけ飲むか
次に飲む量。これは200mlと少ない量を飲むのと、500mlと多めに飲む方法があるらしい。どちらの方が有効なのかは決めがたいが、僕は後者を選んだ。多く飲むことでいの中がパンパンに膨れるため、確実に満腹感を得られるとのことだ。500mlというと小型ペットボトル1本分だ。かなりの量を一度で飲むのでちょっと辛い人もいるだろうが、僕は大丈夫だった。毎食時に500mlの炭酸水を飲むようにした。

ちなみに飲みすぎも良くないらしい。「空腹を感じるたびに炭酸水を飲んで誤魔化そう!」と挑戦する人もいるらしいのだが、大量の水分摂取のし過ぎでおなかを下してしまうそうだ。また、一度に大量に飲むと炭酸酩酊といってアルコールを摂取したように酔っ払ってしまうこともあるらしい。要するに、何でも限度と言うものがあるってことだ。

炭酸ダイエットのルールを決めるといっても、どのタイプとどれくらいの量を飲むかの2つを決めるくらいだろうか。後細かい点を決めるとしたら、冷たい炭酸水はなるべく避けること。なるべく常温を飲む。冷たいほうが美味しいのは明らかなのだが、冷たい飲み物を一気に飲むと胃腸を冷やして機能低下を起こしてしまうのだ。

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