意外と効果有な炭酸ダイエット

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炭酸ダイエットをはじめてみて

炭酸ダイエット。炭酸水の力を利用して胃を膨らませ、満腹感を得る。それによって食欲をコントロールすることが出来、食事量を減らすことにつながりダイエットの力となる。結論から言うと、その効果は確かにあると実感できた。

僕は食事が多くなりがちの昼と夜に炭酸水を飲むようにした。500mlのペットボトルをそれぞれの食事に合わせて1本ずつ。大体食事前に半分ほど飲み、残りは食事をしながら飲み干す。炭酸水による満腹パワーは確かにあり、いつもであればバクバクと食べてしまうところが、途中で「もういいかな?」と限界が訪れる。確実に炭酸水のお陰だ。

しっかりと満腹感を得られているため、もっと食べたいという欲求が出るのを抑えて辛いと感じることも無い。これはダイエットに大きな力添えとなる。炭酸ダイエット初日で既に手ごたえを感じることが出来、結局それはダイエット終了までぶれることなく続いた。よっぽど炭酸が嫌いではない限りは有効な食事ダイエット法だ。当たり前だが、気の抜けた炭酸水では効果が無い。

■昼と夜に飲む炭酸水
飲むのは昼と夜だけで、朝は飲まない。炭酸ダイエット法では朝昼晩と飲んだほうが良いという考えもあるのだが、そもそも僕は朝食からがっつりと食べたいという欲求が出ることが無いので、まず必要は無いと思った。炭酸水を飲んだせいで朝食が全く食べられないとなってはむしろ逆効果でもある。ダイエット中とはいえ、1日3食しっかりと分散して食べるというのは変わらず続けたほうが良いらしいようだし。もっとも、中には1日1食や1日2食ダイエット法というのもあるため、一概には言えないが。

炭酸水自体を飲むのは好きだし苦ではないのだが、冷たい炭酸水は控えるというルールが若干苦しさとなった。ぬるい状態でも飲めないことは無いが、やはりキンキンに冷えた炭酸水と比べると不味く感じてしまう。特に苦味を感じるのだ。たまに汗をかいて疲れた日なんかはご褒美と称してキンキンの炭酸水を飲んだりもしたのだが、その時は最高に美味。その味を知ると余計に常温の炭酸水が辛くなってしまい、結局は冷蔵庫で軽く冷やしたものを飲むようになった。

こだわった点はと言うと、ペットボトルからじかに飲んだということだ。誰もが経験あることだと思うが、炭酸水は容器からコップに移すとあわ立つ。炭酸が抜けてしまうのだ。少しでも炭酸が抜けてしまえば胃が膨らむことにも影響してしまうと思い、それを避けたのだ。神経質すぎるかもしれないが、より効果が得られるためにとペットボトルから直に飲み続けた。

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