意外と効果有な炭酸ダイエット

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水泳の後に飲む炭酸水が美味し

最も炭酸水を美味しく飲めるタイミング。それは大汗をかいて疲れきった後だ。僕の場合はダイエット運動の水泳の後に飲む炭酸水。これは胃を膨らませて空腹感を紛らわすという目的はさておいて、最高に美味しいと感じさせてくれる。

そんなものだから、プールに行った日は泳ぎ終わった後に2本3本と炭酸水を飲み干してしまう。プールで2時間3時間も泳げば大量の水分を失った状態となっている。水に濡れて汗をかいているのか分からないのだが、想像以上に水泳の後は喉がカラカラになってしまうのだ。なので水分補給としてみてもそれくらいは飲んでしまうのだ。

激しい運動の後はただでさえ食欲が落ちがちというのに、運動後の炭酸水によりおなかがパンパンになってしまえば余計に食欲が無くなる。その結果、仕事帰りにプールで泳いで帰宅する日は夕食が全然進まない。1日の摂取カロリーは大幅に抑えられ、かなりのダイエットとなった。ダイエット中に目安とされている1500kcalは十分にクリアしていたことだろう。

■抑えすぎもいけない
大幅に摂取カロリーを抑えられるのだからダイエットに越したことは無い…… と思われがちだが、実はそうでもない。ダイエット中でも1500kcalあたりが目安とされているのは、それ以上摂取すればダイエットになりにくいというだけでなく、それよりも下回るとエネルギー不足やリバウンドのリスクが出てくるということなのだ。つまり、食べなさすぎもダイエットでは失敗となるのだ。

断食ダイエットのように、短期間で大幅にダイエットに成功するという方法があるが、あれはリバウンドをしやすいダイエットともいえる。その理由が“食べなさすぎ”というものだ。摂取カロリーが減れば、蓄えている脂肪からエネルギーを補うため、痩せるのは当然。しかし体は危機的状況に陥ってしまうために、一旦痩せたとしても太りやすい体質になってしまうのだ。これがリバウンドだ。ダイエットの基本である摂取カロリーを抑えて消費カロリーを増やすというのを極端に行いすぎると、失敗してしまうのだ。

そのリスクも考え、運動に夢中になって食事を抜いてしまわないようにと僕は気をつけるようになった。例えば水泳の後に食欲が失われないように炭酸水ばっかり飲まないようにしたり、夕食はおかゆなどの食べやすい食事にするなど。ダイエットではちゃんと食べる工夫も必要なのだと学んだ。

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