意外と効果有な炭酸ダイエット

rainbow

几帳面な僕のダイエット日記

僕は几帳面な性格だ。人からそう言われるのはもちろん、自分でも大いに自覚している。嫌に思うこともあるが、大抵は良い性格だとも思っている。今回のダイエットにも、その几帳面な性格が発揮されたため、上手く痩せることができたのだとも思う。

ダイエット生活中、僕は毎日日記を書いていた。毎日どんな食事を摂り、どんな運動をしたか、朝と夜の体重は何kgか、体脂肪は? 体水分率は? それから炭酸水をどれくらい飲んだかも。ダイエットに関することは細かく記録し続けた。そのためちょっと怠けたと思われる日の影響が数日後に現れたと分かり、次にまた過ちを繰り返さないようにと注意することもできた。

ずぼらな性格ではダイエットはできないとは言わないが、僕のように几帳面な人はダイエットを成功しやすいと思う。僕の知り合いでは、ダイエットはしたいけど毎日体重計に乗ることすら億劫と言っている人がいる。そんな性格なものだから、毎日運動や食事制限をしようとしても継続が難しい。「今日はいいか」という日が度々あり、それが多くなり、仕舞いにはダイエット挫折に。毎日コツコツ続けることにたいして苦痛を感じる人は、やはりダイエットには向かないように思える。

■ダイエットに有利な性格
几帳面な人は大抵、毎日コツコツと積み重ねることが好きなのではないだろうか? 少なくとも僕はそうだ。毎日の変化を覚えていくのは用意ではないため、日記として記録し、前日と比べたり、1週間前と比べたりして変化を実感し、それに喜びを感じる。喜びとなれば、さらにがんばろうという気持ちにもつながる。

仕事の都合で毎日ダイエット運動を行うという継続をストップさせてはしまったことはあった。でもそれは致し方なくであり、1日休んだ次の日は必ず休むことなくダイエットをした。連続して休めば休むほど気持ちを持ち返すのが大変になってしまうからだ。

それから考えることもダイエットには大切だ。僕は日記にただ毎日の自分の状態を記すだけでなく、毎日500字ほどの感想文も書いていた。些細な感想文なのだが、インターネットで調べたダイエット情報を流し読みにせずに内容を記録しておけば、忘れずに覚えておくことができ、いずれダイエットの約に立つかもしれない。例えば1年2年経ったときに再びダイエットをしようと思った時、今回書き留めたダイエット日記は必ず役に立つはずだし、誰かにダイエットアドバイスするときにも役立つ。

Comments are closed.