意外と効果有な炭酸ダイエット

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今後のダイエットの予定

「ダイエットが趣味です」という人が、以前職場にいた。変わった趣味だとは当時思ったものだが、今なら分かる。ダイエットは嵌ると奥が深い。もっと痩せたい、もっと体を絞って筋肉質になりたいという願望もあるが、どういったダイエットが有効で、またなぜ効果があるのかなどと気になるとおくが深いのだ。

特に今の時代、ダイエットが必要でないという人は凄く少ない気がする。僕も含め、20代30代という若者にも関わらず、全く体力も筋力も無いという人は多い。そんな運動不足な若者が辿る道は、生活習慣病への道だ。だいたいそれを危険に思い始めるのが20代後半から30代に突入したころという。そして危険を感じてダイエットにはげみ始めるのだ。

僕の場合、まだ20代中盤という頃に、ダイエットの重要性に、規則正しい食生活と継続的な運動の大切さに気がつけて良かったことと思う。事故で骨折。全く最低最悪な出来事としか思っていたが、今では自分の健康について考え直させる良い切欠になったと見ることができるようになった。そもそも事故が無ければ太ることもなかっただろうが、乱れた食生活と運動不足により、いずれは体に問題を抱える事態になっていたかもしれない。

■ダイエットは生活の一部
ダイエットはもはや生活の一部と僕は捕らえている。睡眠食事ダイエット。こんな感じだ。日々の生活でダイエットを意識し続けるというのは、とてもご苦労なことだとは思うが、現代社会で健康的に生きるためには、これはおかしくもなんとも無いことと思う。

僕らは今、本当に体を動かす場面が減った。朝起きてクルマで出勤し、椅子に座って仕事を続け、またクルマで帰宅して家でくつろぎ、寝る。一体1日何歩歩いているのだろうか。そしてストレス解消と言わんばかりに高カロリーな食事を食べる。そんな生活を10年20年も続けていれば、結果最悪が訪れてもおかしくないもの。僕はそんな生活に比べればまだ体を動かせる仕事だとは思うが、バイクに乗っている時は大した運動量にはならない。運動不足であることには変わりが無い。

時々皮肉に思う。人間は楽になろうと便利なマシンをたくさん開発したが、楽になりすぎたが為に健康を害し、ダイエットという健康を気遣う時間を生活に取り入れなくてはいけなくなってしまったのだ。知人にこんな人がいる。デスクワークが嫌になり、汗をかいて働ける肉体労働に転職したのだ。その人は「人間らしい仕事がしたい!」と言っていた。彼は健康を害する仕事をしながら健康を気にする生活に嫌気がさしたのだ。

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